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ごあいさつ
昔から、いろいろな加工をして利用されてきた「木」。
「木」と共に暮らしてきた生活は、年輪一つひとつが自然の雄大さと森の恵みを感じさせてくれます。
化学製品に囲まれた便利な生活を獲得してきた私たちの生活の中に、様々な有害物質がある事がわかってきました。
環境の中でも、生活の場である住まいや、学校、保育所等の空気の問題が取り上げられてきました。
今や生活空間に使われている木材も最初から安全であり、安心できる素材であることが求められ、破棄する場合も環境を汚さないものが大事な要件となりました。
宮城に育った私たちが、宮城の気候で育まれた地域の木材を製品化し、地域で木材を利用することは、資源の循環が可能になる点で、地球環境保護の一つになります。
森林は木材料を供給するばかりでなく、すべての生き物が生きていくために大切な役割を果たしています。
木は貴重な資源であると共に、再生可能な資源でもあります。
大事に育て、木材を大切に利用しましょう。
| 商号 |
くりこま杉協同組合 |
| 代表理事 |
千葉 正義 |
| 所在地 |
〒989-5401
宮城県栗原市鴬沢袋島巡44-7
TEL 0228-55-2030
FAX 0228-55-3030 |
| 従業員 |
31名 |
| 営業種目 |
製材業・木材業 |
| 所属団体 |
宮城県木材協同組合
宮城グリーン購入ネットワーク |
| 平成 2年 9月 |
宮城県北部のくりこま山麓で算出される豊富な杉材の有効 利用と、
林業の活性化、地域雇用の職場などを目的に設立。 |
| 平成 3年 9月 |
羽柄材製材ライン一部稼動。 |
| 平成 5年 4月 |
製材ライン本格稼動。 |
| 平成 9年 3月 |
杉無垢内・外装加工板生産開始。 |
| 平成11年 1月 |
杉集成積層材・杉集成加工板生産開始。 |
| 平成12年 5月 |
燻煙乾燥プラント1号機稼動。 |
| 平成12年 8月 |
自然素材を原料とした木材塗料、エコウッドカラーの開発、販売を開始。
現在、これらによりエコロジー資材の総合供給が可能となる。 |
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くりこま杉協同組合
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